結婚式電報は出席できないなら必ず送りましょう

結婚式の電報について説明します。結婚式に、披露宴に出席したいけれど予定が合わず出席できないときってありますよね。でも御祝いの気持ちを伝えたいと思った時には電報を利用すれば良いと思います。会っておめでとうと言えなくても電報を送れば伝わりますし形にも残ると思います。ただ逆に形に残るので言葉遣いやふさわしくない言葉を使っていないかしっかり確認しなければいけません。どうしても言葉がわからないとかであれば、定例文などもあるので利用すれば良いと思います。ですが、披露宴とかでは電報が来ているみんなの前で紹介されたりもするので自分の考えたオリジナルの文で送ったほうがより良いとは思います。肝心な宛名ですがこれは言うまでもなく結婚する本人宛にして女性の場合なら姓が変わりますが旧姓で出しましょう。最近は電報を利用する人も減ってきているようですが、そんな時にこそ電報で気持ちを伝えれば来ている人にも結婚する本人にも強く心に残ると思います。電話、インターネットから申し込みます。

結婚式電報を出す正しい手順とは?

結婚式の電報を出すまでについて説明したいと思います。結婚式に出席できないから電報を打とうと思っても何処に申し込んでどうすれば良いのかが解からないと進みませんね。まず結婚式の電報というのは「115」に掛けます。局番なしの番号になります。それかNTTの支店や営業所でも申し込めるようです。配達してほしい日の1ヶ月前から申し込めます。1日の受付している時間も長く、午前8時から午後10時までしています。これなら夜まで仕事の人でも申し込むことができますね。また携帯電話からも申し込めるのですが今のところドコモからしかできないようなので注意してください。これで申し込み方がわかりましたが、電話をする前に準備をしないといけません。メモ帳に書き留めておきます。1.電報を届ける住所、2.電報を受け取る人の名前、3.電報を届けてほしい月日、4.電報のメッセージ、5.電報を送る人の名前、6.クレジットの番号と有効期限(クレジット支払いの場合です)をすぐ言えるようにしておきましょう。

結婚式電報の料金って知っていますか?

結婚式に送る電報にかかる費用について説明したいと思います。結婚式の電報に掛かる基本的な料金というのは電報の台紙とメッセージの文字の数が電報の料金となります。あくまでも基本なのでどんどん付け加えていけばその分だけ値段も上がります。届けてほしい日の3日前までに申し込むと150円引きになるみたいです。あらかじめ電報を送ろうと考えているのなら3日前までに申し込むのがお得ですね。メッセージの文字数ですが25文字までは何文字でも660円です。25文字以上で5文字増えるごとに90円アップするようです。こちらも前もってメッセージを考えておくと料金もいくら掛かるのかがわかりますね。ほかには毛筆風書にしてもらいたいのならプラス100円になります。もし配達通知してほしければ(配達した日時を教えてくれます)、これはプラス800円になります。ほかにはどんなオプションがあるのかはその場で聞いてみると親切に教えてくれます。

Copyright © 2007 結婚式電報を送ってみませんか